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病院にかかるときの知恵

  • 早めの診断、治療が完治への近道

    今でも「痔」は死ぬまでつきあう病気と覚悟している人がいます。でもこれは間違いで「痔」はきちんと治療すれば必ず完治します。特に直腸がんなどを見落とさないためにも、早めに肛門科を受診してください。
  • 出血が続くときは「定期検診」のつもりで病院へ

    「がんの治療」には早期発見がもっとも大切です。このためには便の定期検診を1年に1度は必ず受けてください。もし排便の時に出血が続くようでしたら、“惑わず”定期検診のつもりで病院に行ってください。

    一番怖いのは自分で勝手に「痔」だと決めつけて、がんを見逃すことです。

  • 初期の「痔」でも女性は結婚前に治療する

    結婚してお腹に赤ちゃんができると、胎児がだんだん大きくなって、お腹の中の太い静脈を圧迫し肛門にうっ血が起き易くなります。そしてこの症状は妊娠月数が経過するほど「痔」の状態は悪化します。ですから「痔」は結婚前に完治させておきましょう。